メールアドレスの誤入力にご注意ください!

しゃちょーです。

ほんまかいで行う勉強会への申込はGoogle Formを利用しています。

フォームに入力する際はくれぐれもお間違いのないよう、お願いいたします。特に、メールアドレス

フォームを送信すると、自動送信メールがお手元に届く設定になっています。しかし、メールアドレスが間違っていると自動送信メールが届きません。

また、お席が確保できたかどうかをこちらのデータと照らし合わせてメールで連絡しております。が、メールアドレスが間違っていたら、その連絡もできません。

申込をされたけど「何の連絡もない」という場合は、お手数ですが、再度、申込フォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。

「WildLight 中級編」への道②

しゃちょーです。

WildLight 中級編への道①でもお知らせしましたが、8/19(土)にテリー齊藤さんをお招きしてWildLightの実践講座を行います。それに向けての予習を6/25(日)ほんまかいで行います。

中級編では「バリバリ、チェック用の辞書を書くよ~」とテリーさん。なので、事前のインストールと動作確認は必須です。6/25のほんまかいでは、まずここから。そのあと、ワイルドカードのお勉強をしようと目論んでおります。今回は美人インストラクターおふたりにそれぞれを担当していただきます。

WildLightはチェックツールです。使用するにはチェック用の辞書が必要です。でもすごいのは、

(1)チェック用の辞書がWildLightと一緒にパッケージされている
(2)チェック用の辞書は自由にカスタマイズできる
(3)ワイルドカードとか難しいことを知らなくてもオリジナルのチェック用辞書を作れる
(4)ワイルドカードの知識があればさらにユーザーのニーズに合ったチェック用辞書を作れる

どうです?すごいでしょう?

もはや、目と気力だけで訳文チェックする時代ではありません。この機会に勉強して、ぜひ、お仕事にお役立てください。

6/25(日)ほんまかいのお申し込みは「Events」の申込フォームをご利用下さい。

2017年4月23日ほんまかいーWildcard無事終了

昨日の日曜日、いつもの大阪天満橋エル・おおさかで、ほんまかいを開催してきました。

今回はMicrosoft Wordで使用する、Wildcardの初歩についてお話しました。

自分も、何となくワイルドカード、正規表現、似たようなもんやろ。。という認識でしたが、皆さんにお話するため色々と下調べした結果、へぇ~~ということがありました。私自身、結構いい加減にワイルドカードを理解していたところがあったので、ちゃんとワイルドカードを理解するのに非常にいい機会だったと思います。

準備した課題には不備も多く、至らないところが多々ありましたが、いつもの、ツッコミと笑いに変えてくれる参加者の皆様のお陰で和やかに勉強会をすすめることができました。

またこれに懲りず次回も宜しくお願い致します。

AHK: 選択した文字列を括弧(【】、「」、『』[]等)で挟む

先日のほんまかいで、ちょっと思いついてcodeを書いてみましたので紹介したいと思います。

何をするものかというと、無変換キーと、”[”を押すと、以下の様なメニューが表示されます。

メニューには幾つも項目がありますが、

  • 上半分程が、全角の括弧の開くと閉じるを入力後キャレットを括弧の真ん中に移動するというもの、
  • 下半分が、選択された文字列を、様々な括弧で囲むというものです。

CATツールでも、メーラーでも、何にでも利用できるというのはやっぱり良いですね。

以下は、そのコードです。

; メニューの作成
;Menu, メニューのID, Add, メニュ―のテキスト, 発動するコマンド名
Menu, kakko, Add, 【】を挿入, Command1
Menu, kakko, Add, 「」を挿入, Command2
Menu, kakko, Add, 『』を挿入, Command3
Menu, kakko, Add ;スペーサーの追加
Menu, kakko, Add, 【】で挟む, Command4
Menu, kakko, Add, 「」で挟む, Command5
Menu, kakko, Add, 『』で挟む, Command6
Menu, kakko, Add, []で挟む, Command7
Menu, kakko, Add, ()で挟む, Command8
Menu, kakko, Add, ""で挟む, Command9
return
;-----------------------------
;各メニューアイテムが選択された際の動作
Command1:
Send 【】{left 1}
return

Command2:
Send 「」{left 1}
return

Command3:
Send 『』{left 1}
return

Command4:
clipboard =
Send ^c
ClipWait
Send 【%clipboard%】
clipboard =
Return

Command5:
clipboard =
Send ^c
ClipWait
Send 「%clipboard%」
clipboard =
Return

Command6:
clipboard =
Send ^c
ClipWait
Send 『%clipboard%』
clipboard =
Return

Command7:
clipboard =
Send ^c
ClipWait
Send [%clipboard%]
clipboard =
Return

Command8:
clipboard =
Send ^c
ClipWait
Send (%clipboard%)
clipboard =
Return

Command9:
clipboard =
Send ^c
ClipWait
Send "%clipboard%"
clipboard =
Return
;-----------------------------
;メニューの表示: 無変換キー & [
vk1Dsc07B & [::Menu, kakko, Show


最後の行の”vk1Dsc07B & [::Menu, kakko, Show”がメニューを表示させるところです。
このコードの”vk1Dsc07B & [“が無変換キーと”[“のショートカットキーを表しています。

ここを変えることによって、別のキーコンビネーションに同様の機能を割り当てることができます。

「WildLight 中級編」への道①

昨年大好評だったテリー齊藤さんの「WildLight 初級編」。お約束どおり、今年のほんまかい特別会(8月)はその実践編とも言う「中級編」を行います。

4月、6月のほんまかいでは、この「中級編」での学習効率を上げるための準備会を行います。

4月は、Wordの「ワイルドカード」について学びます。WildLightのチェック辞書をカスタマイズする際に必要なものですが、ふだんのWordでの「検索・置換」でも使えると便利です。

6月は、WildLightのインスールと動作確認。そして、リリース以来ずいぶんと多機能になったWildLightについてちらっと予習しようかと考えています。

「中級編」に参加希望の方は、事前のWildLightのインスールと動作確認が必須です。ぜひ、準備会にご参加ください。

★参考資料

WildLight Blog : https://wordwildlight.wordpress.com/

WildLight というツール:http://journal.jtf.jp/column15/id=423